あ行
1561
(1881-1957)フランスの小説家、詩人にして翻訳家、批評家。ヴィシーに生まれ、幼時からヨーロッパ各地を旅した。豊かな語学力を駆使して外国の文学作品を渉猟し、作家たちとも交流があった。『A.O.バルナブース全集』『幼なごころ』『罰せられざる悪徳・読書』などの作品を残す。ボルヘスやジョイスを逸早く紹介したことでも名高い
1927~2005年。フランス生まれの数学者。10代のとき家族とともに渡米し、プリンストン大学でエミール・アルティンに学ぶ。ブルバキメンバーの一人。代数学・数論において業績を上げたほか、学生向けのすぐれた教科書の書き手としても知られ、著書に『解析入門』(岩波書店)、『ラング数学を語る』(シュプリンガー・ジャパン)などがある。
1908-1968年。ソビエト、現アゼルバイジャンのバクーの生まれ。理論物理学者。1962年ノーベル物理学賞を受賞。