梅崎春生
( うめざき・はるお )梅崎 春生(うめざき・はるお):1915年福岡市生まれ。東京帝国大学国文学科卒業。在学中に「風宴」発表。42年陸軍に、44年海軍に召集、暗号通信分遣隊長として坊ノ津で終戦を迎える。復員後、戦争体験をもとに『桜島』『日の果て』を発表、一躍第一次戦後派作家の代表的存在となる。『ボロ家の春秋』で直木賞、『砂時計』で新潮社文学賞、『狂い凧』で芸術選奨文部大臣賞、『幻化』で毎日出版文化賞。1965年没。
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蜆 輪唱 Sの背中 突堤にて 春の月 ボロ家の春秋 赤帯の話 眼鏡の話 桜島 法師蝉に学ぶ チョウチンアンコウについて <br /> 【解説: 中野翠 】
蜆
輪唱
Sの背中
突堤にて
春の月
ボロ家の春秋
赤帯の話
眼鏡の話
桜島
法師蝉に学ぶ
チョウチンアンコウについて
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