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- 定価
-
3,080
円(10%税込)
- JAN
-
491-2-038-19076-8
- Cコード
- 整理番号
- 発売日
-
2026/06/12
- 判型
-
A5判
- ページ数
-
160
頁
- 解説
目次
美術としての小説――「東京日日新聞」の紙面から――山田俊治
ホモ・エコノミクスの寓話――「経済小説」について――山本 良
自作する思軒――「印度太子舎摩の物語」と自叙体小説の定義――馬場美佳
明治二十三年の〈人種・植民地・奴隷制〉小説――クライスト作・森鴎外訳『悪因縁』――大塚美保
明治期『読売新聞』の挿絵改革――斎藤緑雨「門三味線」と硯友社の諸作を中心に――出口智之
岡田常三郎の出版活動――続・草双紙のゆくえ――中丸宣明
踊る「猫」と地蔵菩薩 ――泉鏡花「悪獣篇」を繙く――西川貴子
『高野聖』初版の頃――鏡花とツルゲーネフの周辺――鈴木啓子
奥行きのない「私」の登場――谷崎潤一郎『秘密』におけるザッヘル=マゾッホ受容から――多田蔵人
書評・山田夏樹著『〈私〉の拡大と物語の現在 戦後日本の近現代文学、サブカルチャー』――梅澤亜由美
ことばの風景19・言葉の中の王国――金沢英之
国語と国文学 総目次
新刊書情報
お詫びと訂正
『国語と国文学』7月特集号(2026年6月12日発売・6月1日発行)に、
下記の誤りがございました。
P.97、「岡田常三郎の出版活動――続・草双紙のゆくえ――」
著者・中丸宣明氏ご所属
【誤】法政大学教授
【正】法政大学江戸東京研究センター客員研究員
上記の通り、お詫びして訂正いたします。
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