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筑摩選書

地方自治全史

戦前に比べ大きく民主化された戦後の地方自治は「改革の平成時代」を経て、今後どうあるべきなのか。地方自治の近現代全史を描き出し、地方と国の関係を考える。

定価

2,310

(10%税込)
ISBN

978-4-480-01833-5

Cコード

0331

整理番号

0315

2025/10/15

判型

四六判

ページ数

368

解説

内容紹介

戦前に比べ大きく民主化された戦後の地方自治は「改革の平成時代」を経て、今後どうあるべきなのか。地方自治の近現代全史を描き出し、地方と国の関係を考える。

著作者プロフィール

有馬晋作

( ありま・しんさく )

1955年鹿児島県生まれ。宮崎公立大学学長。同人文学部国際文化学科教授。博士(学術)。鹿児島大学大学院人文社会科学研究学科博士後期課程満期退学。専門は行政学、地方自治論。著書『東国原知事は宮崎をどう変えたか』『劇場型首長の戦略と功罪』『劇場型ポピュリズムの誕生』(いずれもミネルヴァ書房)など。

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