筆者の壮絶な人生をよんでいると 同情するような気持ちで泣きたくなった。筆者が、それを通して伝えたいろいろな「生きることの意味」がかんじられます。今までの中で一番いい本です。この筆者は、世界一の平和主義者であると信じています。
loading...
内容紹介
1949年、秋。不良でならした主人公は下関を後にし、新しい人生をめざして東京へ向かった。しかし敗戦から抜け出していない東京の生活は厳しい。職につけず、一週間も飲まず食わずでやっと助け出されることも一再でなかった。やがてニコヨン仕事にありついた彼は、共産党員からの誘いで民族学校閉鎖反対闘争に参加する。そして逮捕、入獄。いつのまにか彼の「キム・テンサン」という名は、剛の者として鳴り渡るようになった。しかし党活動の中で彼は…。
この本への感想
本書をお読みになったご意見・ご感想などをお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社HP、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。
- [*]は必須項目です。おそれいりますが、必ずご記入をお願いいたします。
- (ここから質問、要望などをお送りいただいても、お返事することができません。あしからず、ご了承ください)
- ※お寄せいただいたご意見・ご感想の著作権は小社へ帰属し、当ホームページや小社出版物に転載させていただく場合がございます。
- ※ご意見・ご感想への返信はいたしておりません。ご了承ください。
「ちくま文庫」でいま人気の本
いつもとは違う風景が見たい時に読む本
ちくま文庫
遊覧日記
武田百合子
著
武田花
写真
ちくま文庫
ヘルシンキ 生活の練習
朴沙羅
著
単行本
移動そのもの
井戸川射子
著
単行本
島暮らしの記録
トーベ・ヤンソン
著
冨原眞弓
訳
単行本
つげ義春が語る 旅と隠遁
つげ義春
著
ちくま学芸文庫
気流の鳴る音
─ 交響するコミューン
真木悠介
著
ちくま学芸文庫
中世を旅する人びと
─ヨーロッパ庶民生活点描
阿部謹也
著
ちくま学芸文庫
古代ローマ旅行ガイド
─一日5デナリで行く
フィリップ・マティザック
著
安原和見
訳
ちくまプリマー新書
人はなぜ物語を求めるのか
千野帽子
著
ちくまプリマー新書
一番わかりやすいブラックホールの本
松下安武
著
福江純
監修