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ちくま文庫

挑発する知 

——愛国とナショナリズムを問う

定価

858

(10%税込)
ISBN

978-4-480-42387-0

Cコード

0195

整理番号

-18-4

2007/11/07

判型

文庫判

ページ数

352

解説

内容紹介

愛国心とは何か、大国アメリカをどう考えるか、右翼とは何か、左翼とは何か、丸山眞男をどう評価するか、アジア主義の可能性とは何か、そもそも国家とは何か、知識人の役割とは何か…。アクティブな言論活動でも知られる社会学者と政治学者の2人が、揺れ動く現代日本の重要問題を取り上げ、徹底討論。安倍内閣以後を主題とする07年の対談「日本・アメリカ・アジアを問う」を新たに収録する。

目次

1 戦争と暴力
2 非暴力の社会はありえるのか
3 右翼と左翼
4 国家を考える
5 丸山眞男からアジア主義へ
6 メディアと正義
7 知識人を考える
8 日本・アメリカ・アジアを問う

著作者プロフィール

姜尚中

( かん・さんじゅん )

1950年生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。現在、東京大学情報学環教授。政治学・政治思想史を専攻。著書に『マックス・ウェーバーと近代』『オリエンタリズムの彼方へ』(以上、岩波現代文庫)、『愛国の作法』(朝日新書)、『日朝関係の克服』『姜尚中の政治学入門』『ニッポン・サバイバル』(以上、集英社新書)などがある。

宮台真司

( みやだい・しんじ )

宮台 真司(みやだい・しんじ):1959年宮城県生まれ。社会学者。東京都立大学元教授。至善館大学大学院特任教授。東京大学文学部卒(社会学専攻)。同大学院社会学研究科博士課程満期退学。1990年、数理社会学の著作『権力の予期理論』で社会学博士学位取得。権力論・国家論・宗教論・性愛論・犯罪論・教育論・外交論・文化論で論壇を牽引する。主な著書・共著に『終わりなき日常を生きろ』『14歳からの社会学』(ちくま文庫)、『社会という荒野を生きる。』『制服少女たちの選択 完全版 After 30 Years』(KKベストセラーズ)など。

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