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ちくま文庫

14歳からの社会学

——これからの社会を生きる君に

読み終わった時、〈社会〉は 違って見えるはず

「社会を分析する専門家」である著者が、社会の「本当のこと」を伝え、いかに生きるべきか、に正面から答えた。重松清、大道珠貴との対談を新たに附す。

定価

792

(10%税込)
ISBN

978-4-480-43026-7

Cコード

0136

整理番号

-18-6

2013/01/09

判型

文庫判

ページ数

320

解説

内容紹介

「これからの社会をどう生きればいいのか」―子どもたちも大人も不安を抱えている。そこで「社会を分析する専門家」である著者が、この社会の「本当のこと」を伝え、いかに生きるべきか、という問題に正面から向き合った。なぜ社会に「ルール」があるのか、「恋愛」と「性」、「仕事」と「生活」、「生」と「死」等の話題を、わかりやすく語った。重松清氏、大道珠貴氏との対談と、ブックガイドを新たに附す。

目次

1 「自分」と「他人」―「みんな仲よし」じゃ生きられない
2 「社会」と「ルール」―「決まりごと」ってなんであるんだ?
3 「こころ」と「からだ」―「恋愛」と「性」について考えよう
4 「理想」と「現実」―君が将来就く「仕事」と「生活」について
5 「本物」と「ニセ物」―「本物」と「ニセ物」を見わける力をつける
6 「生」と「死」―「死」ってどういうこと?「生きる」って?
7 「自由」への挑戦―本当の「自由」は手に入るか?
8 BOOK&MOVIEガイド―SF作品を「社会学」する

著作者プロフィール

宮台真司

( みやだい・しんじ )

宮台 真司(みやだい・しんじ):1959年宮城県生まれ。社会学者。東京都立大学元教授。至善館大学大学院特任教授。東京大学文学部卒(社会学専攻)。同大学院社会学研究科博士課程満期退学。1990年、数理社会学の著作『権力の予期理論』で社会学博士学位取得。権力論・国家論・宗教論・性愛論・犯罪論・教育論・外交論・文化論で論壇を牽引する。主な著書・共著に『終わりなき日常を生きろ』『14歳からの社会学』(ちくま文庫)、『社会という荒野を生きる。』『制服少女たちの選択 完全版 After 30 Years』(KKベストセラーズ)など。

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