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単行本

オタク的想像力のリミット

——<歴史・空間・交流>から問う

21世紀オタク論の ベストセレクション!!

コスプレ、鉄道オタク、萌え、格闘ゲーム、腐女子……。変容し続ける巨大な文化現象=オタクを、第一線で活躍する論者が多角的に検証。

定価

2,750

(10%税込)
ISBN

978-4-480-86724-7

Cコード

0036

整理番号

2014/03/24

判型

四六判

ページ数

528

解説

内容紹介

コスプレ、鉄道オタク、萌え、格闘ゲーム、腐女子…、変容し続ける巨大な文化現象=オタクを、第一線で活躍する日米の論者が多角的に検証。21世紀オタク論のベストセレクション!!

目次

今こそ、オタクを語るべき時である
第1部 歴史(オタク文化史論―「“秩序”の時代」から「“自己”の時代」まで
なぜ鉄道オタクなのか―「想像力」の社会史
動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 ほか)
第2部 空間(趣都の誕生 萌える都市アキハバラ
コミックマーケット―オタク文化の表現空間
ネットワーク文化としてのファンダム・イン・アメリカ ほか)
第3部 交流(「少女文化」の中の腐女子
コスプレイヤーの学び―文化的実践としてのコスプレはいかに達成されるか
格闘ゲームのオタク・コミュニティ―彼らは何を「競って」いるのか ほか)
オタクの「出現」から三〇年で理解は進んだか?

著作者プロフィール

宮台真司

( みやだい・しんじ )

宮台 真司(みやだい・しんじ):1959年宮城県生まれ。社会学者。東京都立大学元教授。至善館大学大学院特任教授。東京大学文学部卒(社会学専攻)。同大学院社会学研究科博士課程満期退学。1990年、数理社会学の著作『権力の予期理論』で社会学博士学位取得。権力論・国家論・宗教論・性愛論・犯罪論・教育論・外交論・文化論で論壇を牽引する。主な著書・共著に『終わりなき日常を生きろ』『14歳からの社会学』(ちくま文庫)、『社会という荒野を生きる。』『制服少女たちの選択 完全版 After 30 Years』(KKベストセラーズ)など。

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