API Error: too_many_requests

loading...

シリーズ・全集

筑摩叢書305 純粋および応用アナーキー原理

定価

1,650

(10%税込)
ISBN

978-4-480-01305-7

Cコード

0098

整理番号

1986/11/28

判型

四六判

ページ数

248

解説

内容紹介

1936年4月アルジェで書き始められ、38年9月チェコ動乱への言及で終る、死の数ヵ月前に息子に渡された未公開手帖の全訳。「人民戦線」の時代にあって「アナーキー」とは何か。例えばそれは「証明不能なものの命令に服従することを一切拒絶する各個の姿勢」である。「全集」とは一見異なる顔がここにはある。

目次

編集者の注記
純粋および応用アナーキー原理
ポール・ヴァレリーと政治

著作者プロフィール

ポール・ヴァレリー

( ヴぁれりー,ぽーる )

1871年、南仏地中海沿岸のセットに生まれる。モンペリエ大学法学部に入学、ユイスマンス『さかしま』を読み、引用されたマラルメの詩に感動する。ピエール・ルイスやジッドと知り合い、91年にマラルメ宅を訪問。92年、伝説的な〈ジェノヴァの夜〉、94年、『カイエ』を書きはじめる。1917年、『若きパルク』を刊行、名声を得る。25年、アカデミー・フランセーズ会員に選出され、フランスの代表的知性と謳われた。45年、死去。

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社HP、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。

  • [*]は必須項目です。おそれいりますが、必ずご記入をお願いいたします。
  • (ここから質問、要望などをお送りいただいても、お返事することができません。あしからず、ご了承ください。お問い合わせは、こちらへ)
  • ※お寄せいただいたご意見・ご感想の著作権は小社へ帰属し、当ホームページや小社出版物に転載させていただく場合がございます。
  • ※ご意見・ご感想への返信はいたしておりません。ご了承ください。

「シリーズ・全集」でいま人気の本

いま話題の本