矢作 俊彦(やはぎ・としひこ):1950年、横浜市生まれ。1972年、短篇小説「抱きしめたい」でデビュー。主な作品に、『マイク・ハマーへ伝言』『ブロードウェイの自転車』『スズキさんの休息と遍歴』『悲劇週間』『フィルムノワール/黒色影片』など多数。『暗闇にノーサイド』(司城志朗との共著)で角川小説賞、『あ・じゃ・ぱん!』でドゥマゴ文学賞、『ららら科學の子』で三島由紀夫賞、『ロング・グッドバイ』でマルタの鷹協会賞・ファルコン賞を受賞。

矢作俊彦

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いつもとは違う風景が見たい時に読む本