松村 一志(まつむら・かずし):1988年東京都生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科准教授。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。成城大学文芸学部准教授を経て現職。専門は社会学・科学論。著書に『エビデンスの社会学――証言の消滅と真理の現在』(青土社)、『社会科学のメソドロジー2――測ることの社会科学』(共著、東京大学出版会)、『無知学への招待――〈知らないこと〉を問い直す』(共著、明石書店)など。

松村一志

の本

【生誕100年】茨木のり子の本